生活保護基準引き下げ反対埼玉連合会

我が国の「健康で文化的な最低限度の生活」を問う、生活保護基準引き下げに反対する訴訟の勝利を目指して、原告を支援し、運動の輪を広げていくことを目指しています。

くらしの最低保証
引き下げに
NO!

<第6号>くらしの最低保障引下げにNO!

<第6号>くらしの最低保障引下げにNO!

くらしの最低保障引下げにNO!
~生活保護基準違憲訴訟の勝利をめざして~no6※画像をクリックするとPDF表示されます

原告・弁護団打ち合わせ交流会「これ以上引下げさせない!」決意新たに!

新年早々,不穏なニュースが続きます.何かおかしい,そんな空気を感じる人も増えているのではないでしょうか.今回の裁判は「おかしいことを正す」行動の1つです.

1月23日,埼玉総合法律事務所会議室にて「生活保護基準引下げ違憲訴訟 原告・弁護団の打ち合わせ交流会」を開催しました.
寺久保光良連絡会代表より「これだけ国民を味方につけられる運動はない.身体に気をつけて明るく頑張りましょう」とエールを送られました.
参加者で前回の裁判を振り返り「地裁前に大勢傍聴券に並ぶ人がいて励まされた」「健康を保っていつかは自分も意見陳述に立とうと思った」等々語られました.
第1回期日で弁論した古城英俊弁護士は「裁判官をこちらに向かせることができたのではないか」と話しました.

第2回期日に向けて,内容については被告側に釈明を求めていく内容として,弁護団で勉強会を重ねて詰めているとの報告がありました.
そして当日意見陳述する原告2人について確認しました.

また,厚労省で検討されている生活保護住宅扶助基準,冬季加算の引下げについて情報共有を行いました.
住宅扶助費の引下げは7月から始まり(更新まで猶予),資料には埼玉県2級地で単身世帯では5千円,2人世帯では1万円下がることが示されており,参加者からはどよめきが起こりました.4月から3回目の生活扶助費基準の切下げが控えています.
こうした中で開かれる裁判,多くの人たちに意義を伝えていく重要性を改めて確認しました。


暮らしの引下げを押しとどめよう!多くの参加でアピールを!!
第2回期日決定!2015 年2月25 日(水)14:00~さいたま地裁105法廷

*11:30~浦和駅前宣伝 13:00~地裁前傍聴に並ぼう 14:00~集会(埼佛会館)

2015年2月10日<第6号>
発行:生活保護基準引下げ反対埼玉連絡会
連絡先:さいたま司法書士事務所内 048(815)6978

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