生活保護基準引き下げ反対埼玉連合会

我が国の「健康で文化的な最低限度の生活」を問う、生活保護基準引き下げに反対する訴訟の勝利を目指して、原告を支援し、運動の輪を広げていくことを目指しています。

くらしの最低保証
引き下げに
NO!

ニュースリリース

<第6号>くらしの最低保障引下げにNO!

くらしの最低保障引下げにNO!
~生活保護基準違憲訴訟の勝利をめざして~no6※画像をクリックするとPDF表示されます

原告・弁護団打ち合わせ交流会「これ以上引下げさせない!」決意新たに!

新年早々,不穏なニュースが続きます.何かおかしい,そんな空気を感じる人も増えているのではないでしょうか.今回の裁判は「おかしいことを正す」行動の1つです. (さらに…)

<第5号>くらしの最低保障引下げにNO!

くらしの最低保障引下げにNO!
~生活保護基準違憲訴訟の勝利をめざして~no5※画像をクリックするとPDF表示されます

傍聴に188 人!集会に238 人参加!!歴史の扉を拓く

11月19日,第1回口頭弁論期日を迎えました.
当日正午,浦和駅前に応援団が続々集結.のぼり旗やアピールステッカーを持ち寄り,街宣車も登場.行き交う人たちに生活保護基準切下げの問題や裁判のアピールを行い,1時間の間に1300枚のちらしを配りました. (さらに…)

<第4号>くらしの最低保障引下げにNO!

くらしの最低保障引下げにNO!
~生活保護基準違憲訴訟の勝利をめざして~no4※画像をクリックするとPDF表示されます

「原告の方の勇気に敬意を表します。おおらかに歴史のドアをたたき続け、押し開けましょう

生活保護基準引下げ反対埼玉連絡会代表寺久保光良さんはこう語りました。

「国民生活の最後の砦」としての生活保護の基準が3年間で1割もの引き下げが押し進められています。
生活保護制度は国民生活の底支えの制度で「健康で文化的な生活を」国民にすべからく保障しようとするものです。「保護基準の引き下げは、国民生活全体の切下げ」に連動します。いわば瓶の底を抜くようなものです。 (さらに…)

<第3号>くらしの最低保障引下げにNO!

くらしの最低保障引下げにNO!
~生活保護基準違憲訴訟の勝利をめざして~no3※画像をクリックするとPDF表示されます

「原告,支援者のつどい」開催
健康で文化的な生活を

9 月26 日,埼玉総合法律事務所で「原告,支援者のつどい」を開催しました.
冒頭,寺久保光良連絡会会長より「みなさんの闘いは歴史的な闘いになる.国民生活そのものが崩されている状況の中で,国民の理解を得,歴史の扉を押し開ける意義がある」とエールが送られました. (さらに…)

<第2号>くらしの最低保障引下げにNO!

くらしの最低保障引下げにNO!
~生活保護基準違憲訴訟の勝利をめざして~no2※画像をクリックするとPDF表示されます

*このたび当連絡会代表に「「福祉」が人を殺すとき」等の著者である寺久保光良氏に就任いただきました.これからの運動に向けてメッセージをいただきました.

原告の方勇気に敬意を表します
おおらかに歴史のドアをたたき続け、押し開けましょう

生活保護基準引下げ反対埼玉連絡会 代表 寺久保光良

この頃の日本はどうしてしまったのでしょうか?
平和憲法を解釈改憲し、自衛隊を海外派兵し武器を使用できるようにしました。憲法9条のどこをどう読んでも海外派兵などできるはずがありません。
70年もの間、日本は海外で一人の外国人を殺していませんし、殺されてもいません。それをひっくり返したのですから、まるで静かなクーデターです。 (さらに…)

<第1号>くらしの最低保障引下げにNO!

くらしの最低保障引下げにNO!
~生活保護基準違憲訴訟の勝利をめざして~no1※画像をクリックするとPDF表示されます

生活保護基準引下げ違憲訴訟

原告団:25人
弁護団:18人
相手方:国、埼玉県、さいたま市ら7市
事件名:生活保護基準引下げ違憲処分取消等請求事件

昨年8月に断行された生活保護費の基準引下げに対し,県内に住む25 人が提訴に立ち上がりました.
8月1日,原告・弁護団,支援者60 名を越す人たちが集結し,横断幕を携えさいたま地方裁判所へ.午前11 時に訴状を提出しました. (さらに…)